【怪人/拘束/レズレイプ】"女牢蜘蛛" アラクィーネ

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    【名前】

    アラクィーネ

     

    【ステータス】

    パワー:3

    (一般人以上パワー系ヒロイン未満)

    テクニック:5

    (蜘蛛糸の扱いから愛撫までお手の物)

    スピード:1

    (下半身は大きく鈍重)

    メンタル:3

    (テレパスによる子蜘蛛たちの統率能力を持つ)

    ミラクル:3

    (愛液から魔力を吸収することができる)

     

    【性格キーワード】

    尊大、臆病、女好き

     

    【根源的なあり方】

    子を増やし、繁栄する(生物としての本能)

     

    【口調】

    一人称:妾(わらわ)

    二人称:貴様

     

    【台詞サンプル】

    「ククッ……また一人、獲物が網にかかったようじゃな……」

    「行け、我が子らよ。人間の雌を捕らえてくるのじゃ!」

    「何を勘違いしておる? 妾の子ぞ。産むのは妾に決まっとろう」

    「おのれぇ……魔力タンクの分際でッ!」

     

    【戦闘方法(生態)】

    子蜘蛛をけしかけて数で制圧するのが主な戦法。

    ターゲットとなる女性を蜘蛛糸で捕縛し、巣へと連れ帰る。

    攫われた女性は蜘蛛の巣に拘束され、アラクィーネ直々の愛撫で愛液を採取。

    愛液から魔力を吸収し、糸を作ったり新たな子を産んだりする。

    魔力で作られた糸は通常よりも頑丈で、魔力を帯びた衝撃でしか切れない。

     

    【詳細】

    人間の女性に似た上半身と蜘蛛の下半身を持つ怪人。

    艶やかな紫色の長髪と切れ長の瞳、人間基準では整った顔立ち。

    眼孔には人間のそれと同じ目を持つが、こめかみの辺りに複眼もある。

    この複眼には相手の性感帯を見抜く特殊能力が備わっている。

    上半身は全裸で肌色。乳房に似た部位はあるが乳首はない。

    下半身は髪と同じ紫色の蜘蛛脚と真っ黒な腹部。

    本来は頭胸部にあたる場所には、人間の胴体が腰から生えている。

     

    元々は何の変哲もない一匹の蜘蛛だったが、何かのきっかけで魔力を得て怪人化。

    魔力の源が人間の女性が分泌する愛液であったことから、より多くの魔力を求めて女性を攫い始めた。

    あくまで生物としての本能に従うのみで、大それた野望は抱いていない。

    しかし、死ぬまで魔力を搾り取ろうとするので野放しにはできない存在である。

    良質な魔力を持つ女性は大事に愛でて世話もするが、そうでない相手や女性以外には辛辣。

    なお、尊大な態度は人間に舐められないためのポーズで、その本質は臆病者。

    滅多に巣から出てくることはなく、潜伏場所の特定は困難を極める。

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