【寄生/魅了/同族化】”寄生植物” パラサイ

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    【名前】

    “寄生植物”パラサイ

    【ステータス】

    パワー  :2 (ツタは常人では振りほどけない)

    テクニック:5 (本能的に他者の悦ぶ術を把握している)

    スピード :1 (ツタの動作は常人でも把握できる)

    メンタル :5 (脳を直接書き換える)

    ミラクル :0 (パラサイ自体は魔法的な力を持たない)

    ※ただし寄生対象に個体ごとの能力は依存する

    【性格キーワード3つ】

    生殖、繁栄、同化

    【根源的なあり方】

    種の繁栄

    【口調】

    (寄生対象による)

    【台詞サンプル】

    (寄生対象による)

    【戦闘方法】

    パラサイが持つ特異な力は、寄生と魅了、そして生殖に特化している。

    その為、戦闘能力という観点で見ればそう強くはない。せいぜいがツタを伸ばす、ツタで絡めとる、花粉や蜜をばら撒く…といった程度のもの。討伐そのものは難しくはない…寄生されている存在が無垢な一般人や、或いは友人知人であるという事を度外視すれば。

    ①寄生

    主に心の弱い存在。抵抗する手段がない存在、多少の変化があろうと気にもされない立場にある存在へと寄生し、パラサイとする。寄生する際にはその種の生殖器に種が潜り込み、一体化して根付いてしまう。寄生されれば『繁栄せよ』という種族単位での使命感に突き動かされ、たとえ途中で寄生を封じられていてもその本能に抗うことは困難である。また、一度全身に根が回ってしまえば、もはや遺伝子単位でパラサイへと変じている為、種を取り除いても意味がない。

    ②魅了

    パラサイは例外なく、その種にとって魅惑的な容姿や香りを兼ね備えている。特に花から漂う蜜とその甘い香りには催淫効果があり、一度口にでもすれば中毒症状とパラサイへの魅了効果を発揮する。もちろんパラサイ達はこれを巧みに利用し、飲食物への混入はもちろん、襲われた際にも自らを守るための罠として利用する。

    ③強制洗脳

    魅了も効かず、寄生も防がれた場合の最終手段。ツタで脳に干渉し、脳細胞をパラサイにとって都合の良いものへと書き換えてしまう。この際に痛覚を遮断し、尚且つパラサイへと依存する身体へと貶める為に、脳髄そのものを魅了と中毒効果のある蜜漬けにすることもある。

    ④生殖能力

    パラサイとなった存在は自らの意志で卵子や精子を生産し、男女どころか種族問わず生殖行為が可能な身体となる。身体的には女性同士であっても、パラサイは木の根のような男性器を自らの身体に作りだしたり、或いはツタを職種のように扱い、行為の対象と種を撒く。この際の受精率はほぼ100%であり、仮に生殖器に不具合が生じていても生殖器官そのものを『作り直し』て仔を為せるようにしてしまえる。

    ⑤寄生対象の持つ能力

    ある意味でパラサイの持つ最大の力。一度寄生してしまえば、それが変身ヒロインであろうとそれをパラサイにしてしまう。その際に、寄生対象の人格や知識はもちろん、その能力すらそのままであり、ただその行動原理の第一優先が『パラサイの繁栄』に置き換わってしまうのだ。その為、パラサイとなった変身ヒロインは元々持ち得る力を「良かれと思って」パラサイの繁栄のために扱うようになる。そうした変身ヒロインのパラサイは、多少強引な手段での繁栄が可能になる為、危険度や接触性も一般的なパラサイとは比べ物にならない。

    【詳細】

    遥か彼方、遠方の宇宙より飛来した植物型の宇宙生物。パラサイとも呼ばれる。数多の星に種として降り注ぎ、その星に住まう生物に寄生する事で芽吹く。その生物的能力も大部分は寄生先の生物に由来する。ただし、遺伝子はパラサイ由来のものへと変質し、その生殖機能を増強する。また、身体からツタが芽吹き、ポインセチアのような赤い花が花開く。

    そんな彼らの繁栄方法は主に二つ。

    寄生先生物由来の生殖と、寄生することでその生物種をパラサイとすること。

    寄生先の生物種の人格や知識を引き継ぎながらも、その行動原理だけはパラサイ特有のものに変質する。また、根源的にすべてのパラサイとある程度の情報を共有しているのか、彼らは非常に狡猾であり、それでいて理知的である。

    パラサイという種が排斥されぬように立ち回り、水面下にて己が種を増やしていく。その為、寄生された存在は、その地に住まう存在にとって好意的な容姿となり、性別や種族を問わず繁殖を成せる身体機能を得る。催淫効果のある香りや蜜を利用して他者を魅了し、自らに好意的な存在を増やし、時には寄生して取り込み、パラサイの仔を孕み孕ませ種を増やす。そうして最終的にその星の民全てをパラサイとし、星そのものを新たな種子として利用しまた別の星々へと渡るのだ。

    尚、最初の寄生者、ある種の女王ともいえる存在もいるらしいが…?

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