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名前(表示名) | 白々崎 夢月 |
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概要 | 【名前】 【ステータス】 【性格キーワード3つ】 自己不信、ネガティブ、メサイアコンプレックス 【根源的なあり方】 自分に自信が無いゆえに「誰か」を助けることで「特別な何か」になりたい。 そんな不純な善意で人助けする自分を嫌悪してる。 【口調】 ・一人称:僕 ・他人に対する呼び方:君(きみ) ・口調:そうだね、そうだよね等自分に言い聞かせる様に繰り返すことが多い。 基本的に気弱な口調だが戦闘で興奮すると荒くなる。 他ヒロイン達を過剰評価してヒロイン達に対しては基本期待が籠った口調になる。 対して敵にはかなり冷たくなる。 【台詞サンプル】 ①勇ましく(敵と対峙した時) 「僕はホワイトドゥ。覚えなくていいよ。誰でも無い僕だけど、君の『何か』にはなりたくないからね」 「これより先はホワイトメア。僕が君の悪夢となろう」 ②優しく (一般人を救ったとき) 「ごめんね、助けたのが僕なんかで。きっと他のヒロインならもっと上手くやれたんだろうけどね」 「大丈夫だよ。君は僕よりずっと価値がある存在だ。だから、絶対に助かるよ」 ③ピンチ (ダメージ時や、不利なとき) 「やっぱり僕の猿真似じゃ彼女のようにはいかないな………」 「やっぱり誰でも無い僕じゃ……駄目か」 ④恥じらい(卑猥な事をさせられる直前) 「僕にそんなことする価値が…………やめ、やめて!僕は、私は『そう』はなりたくない!」 ⑤決めどき(敵にとどめを刺す時) 「はい、これにて終幕。悪夢と共に君も終わりだ」 「観察完了。これで君も僕の糧となる」
◯戦闘方法 右手に剣、左手に銃が基本スタイル。 銃で牽制しながら距離を詰めて斬る。 というのは前座でその間に相手を観察して最適解の戦法を探る。 基本的には戦闘に入る前に観察してる。 観察し終えたら最適な戦闘法を「再現」して追い詰める。 自分から戦闘を仕掛ける場合は初撃確殺スタイルだが基本は失敗する。 初めに大技出して幾らか敵を弱らせてステータス差をカバーしようとする。 最適な戦闘スタイルが見つからない場合相手と同じ技を出して相殺を狙う。 しかしステータス差で負けることも多々ある。 魔力の生成なども一通り修得してるので基本的な魔法系も一応使えるが燃費は悪い。 最終的には死ななければ安いを地で行く肉を切らせて骨を断つスタイルになる。 再現技例 ・魔剛斬 再現率85% 剣に極大の魔力を込めて斬るシンプルな大技。 使用後は魔力回復するまで魔術などは使用不可になる。 ・幻歩・花の舞 再現率65% 舞う花のごとく動く歩法。 歩法を止めないと他の技が使えないので基本回避専用技。
◯必殺技兼特性 『再現』 誰でも無い故に誰でもある、それがホワイトドゥの特性である。 特殊な観察眼&超技量によって観察して観測して理解した相手の動きと技を再現する。 状況次第では姿も変えれる。 必殺技として敵の弱み、トラウマを読み取って再現し相手にとっての悪夢となる。 その形態名がホワイトメア。 弱点としては技量で再現してるだけなので基本的にオリジナルよりは劣化するし道具や外部要因で出してる要素は再現不可。 その正体は自覚の無い魔眼である。 視た全てを読み取り再現する魔眼ではあるが自覚が無いので使いこなせず中途半端になっている。 長時間の全開使用は眼と脳に負担が掛かる。 ◯詳細 身長は平均より少し小さい。 貧乳。 高校二年生。 寮暮らしで両親とは疎遠。 親子仲は悪いわけでは無いが不気味がられてる。 一般家庭で生まれたが特殊な眼を持っていた。 他人を視て読み取れる眼を持った彼女は他人の行動を視ればそれを理解して再現できる才も持っていた。だからこそ彼女は自分は他人の真似しか出来ない存在で「自分」が無い空っぽだと思い込んでる。 人付き合いは普通に出来るが視えなくていいものまで視えるので距離を取っているので基本ぼっち。 気遣いをしなくていいので動物は好き。 人を救うヒーローを偶然見掛けて見惚れて自分も「何か」になれるのではと人助けを始めたのが彼女のヒロインとしての始まり。 人助けをしている時に怪人と遭遇した時に能力が覚醒した。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12331294) 変身は速着替えを再現して衣装を変えてる。 肉体も戦闘用に最適化されてるが髪が伸びる以外は自覚が無い。 目隠しは眼の機能を使い過ぎない為の縛りで見えないが視えてはいる。 閃光弾系は防げる。 加えて目を隠すと人は顔を認識できないというのを参考に正体隠しのつもりでもある。 ホワイトメアの時は何故衣装が変わってるかは自分も理解してない。 ホワイトメア時には目に魔法陣が浮かぶが自覚は無い。 髪型の変化も本人は原理が分かってないが雰囲気が気に入ってるので気にしてない。 基本的には善意で動く善人だが上述の件もあって自分より他の人間のが中身があるだけ価値があると思っていて価値ある人々の為なら無茶を躊躇わない。 他のヒロインと共闘した場合積極的に盾役になろうとするし自分を犠牲にする。 「ヒロイン」としての認識に偏りがある為に他ヒロインは過剰に評価して持ち上げる傾向にある。 自分と違って彼女たちなら出来る、彼女たちなら大丈夫だろう等の思考が発生しやすい。 故に洗脳されたり操られてるヒロインに対しては容赦ない攻撃やトラウマ抉りをすることもありはする。 自分と他ヒロインを並べる様な敵の言動に対しては「ヒロイン」が自分と同格or以下なわけ無いだろう?とキレる。 「ヒロイン」として「悪」は断罪すべきな認識を持っている為に悪に対しては容赦しないし躊躇無く処刑することもある。 基準としては洗脳や肉体操作系はセーフでなるべく傷つけないようにする。 唆されたり利用されてたりは惑わされてるにせよ自分の意思で悪事に加担してる為にグレー判定で肉体的には後遺症が残らない程度のダメージに留めて殺しはしないが精神的外傷は反省を促す為に容赦しない。 自ら悪事を企み実行する完全な悪に対しては特殊な事情が無い限り死んでも構わないね?なスタイル。 またヒロイン活動には自分が「何か」になれるかもという願望込みでの行動ゆえの自己嫌悪もあって常に精神不安定。 弱点:「再現」の特性に干渉されると弱い。 特に観察の際に何かしら仕込まれると意図せず弱体化する場合がある。 例としては性感帯強化系を意図せずに再現させられたりとか。 また精神の不安定さもあって精神攻撃を受けるとあっさりと折れる。 洗脳系も耐性はほぼ無いに等しい。
・ざっくりとしたキャラまとめ 他人の真似に特化した性能ゆえに自分の価値を見出せずに不安定な子 |
履歴 | ・闇の手法取る人形師 GM:かげろう/聖女(セイント)フーロン https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12655162 ・男子禁制動物園 GM:ドラムカン/風祭 雪華 |
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