【名前】 ・変身前:相沢文乃 ・変身後:魔法少女リーベ ・地の文での呼ばれ方:文乃/リーベ 【ステータス】 パワー :1(ある程度強化されているが、殴り合いは出来ない) テクニック:4(多くの戦闘経験に裏打ちされた技術) スピード :2(反射神経はいいが足が速いわけではない) メンタル :5(強力な読心能力を持つが、同時に弱点でもある) ミラクル :3(銃などの兵器を生成する魔法を使える) 【性格キーワード3つ】 冷徹・慎重・無愛想 【根源的なあり方】 国との契約で戦う、リアリストの魔法少女。 【口調】 ・一人称:私 ・他人に対する呼び方:(敵味方ともに)あなた ・誰に対しても「~わ」「~ね」「~よ」などの女性口調。 【台詞サンプル】 ① 勇ましく 「警察庁対特殊犯罪室、コードネーム・リーベ。出るわ!」 ② 優しく」 「邪魔よ、早く行きなさい」 「まったく、世話が焼ける!」 ③ ピンチ 「……ちっ、面倒くさいわね」 ④ 恥じらい 「こんなこと!」 「いやぁ……もう、やめて……」 ⑤ 決めどき 「これで……終わりよ!」 【戦闘方法】 銃や手榴弾などの兵器を魔法で作り出し、読心能力による先読みを駆使して戦う。 魔力が続く限り武器は生成可能で尽きれば全て消失する。自分の意志で消すことも出来る。 主に取り回しがきく拳銃(コルトトルーパーMk-Ⅴ)を魔力で銃弾を生成しながら、装弾数にブラフを張って使用している。 サブマシンガンやショットガン、バズーカなどは生成出来るが、大砲や大型の爆弾などの携行出来ない兵器は(後述の必殺技を除いて)不可能。 ライフルによる遠距離射撃も一応は出来るが、得意ではないためあまり使わない。 生成する兵器は魔力で出来ているため、幽霊などの敵に対しても有効。 読心能力は強力な代わりに制御が効かず、特製の眼鏡がなければ強烈な頭痛に襲われる上、大群が相手になった時は個々人の先読みが出来ないなどの弱点もある。 また宇宙人や動物、幽霊などにも能力は通じ、相手の動きが洗練されているほど正確になる。 もちろん、相手が罠などを仕掛けている場合、直接見ることが出来れば見破ることも可能。 力は一般人よりはある程度なので怪物・怪人を相手に殴り合いはほぼ不可能。 しかし読心能力と戦闘経験を併用して相手の攻撃を捌く、急所を目掛けて蹴りを放ち体勢を崩す、敵の力を利用した投げ技や体格があまり影響しない極め技などは出来る。 服も魔力で生成しているため、着替えなくとも変身可能。変身すれば身体能力が多少強化される。 戦闘服はある程度過酷な気候でも過ごしやすく、動きやすいものになっており、防弾・防刃性も並の武器は通さないほど。(それでも銃弾が当たると衝撃が走り、小柄な体格もあって一瞬動きが止まってしまう) また、一度変身を解くとしばらく再変身出来ない。 【必殺技】 どちらかを使用すると、充分な休息を取るまでもう片方は使用出来ない。 「クラスター爆弾」 残っている魔力を全て使用し、自分の周囲に上空からクラスター爆弾を投下する。 その威力と範囲は残存の魔力に依存し、最大で半径100m圏内を更地に出来るが、使用した後は魔力が枯渇し動けなくなる。 「8.8㎝ Flak 36」 言わずと知れたアハトアハトの通称を持つ第二次世界大戦時ドイツの高射砲にして対戦車砲。 リーベの中で最大の攻撃力を持つ重火器だが、最近覚えたばかりのため使い慣れていないため、1発撃つごとに全体の魔力から4割を使用するほど燃費が悪い。 また召喚後発射するまでに5秒程度かかりその間リーベ自身がその場から動けず、他の火器を使用することも不可能。 もちろん残存の魔力が4割未満の場合は召喚も出来ない上、2発連射することも可能だが魔力が4割を切れば砲自体が消滅してしまう。 更に実戦では他の火器も使用するため2発撃つことすら現実的ではない。 また砲自体が巨大であるため召喚するにはかなりの大きさの空間が必要である。 【詳細】 14歳 誕生日:10月18日・血液型:B型 身長:148㎝・体重:45㎏ スリーサイズB:74・W:52・H:83 (子供の時から魔法少女だったためか成長が遅く小学生に間違われることもある。また気にしてはいないが貧乳で、その割にお尻が大きい) 警察の一機関・警察庁対特殊犯罪室に所属する魔法少女。(男性も所属するため、魔法少女は通称) その強力な読心能力から4歳の時に孤児院の前に捨てられ、国が生活を保障する代わりに、魔物を退治する魔法少女として7歳から活動している。 自分の能力のことは、その能力を恐れた親に捨てられたことや、人の秘密を知ってしまうこと、そして眼鏡がないと酷い頭痛になることなどにより非常に嫌悪している。 また死亡する際の感情なども読み取ってしまうため、敵(特に人間)を殺害する時には仕事と割り切る必要がある。 もともとは純粋で優しい少女だったが、自身の能力と人生のほとんどを戦いの中で生活したため考え方は非常にシビア。 (出来る訳ではないが)100を助けるために1を見捨てる考え方な上、思ったことをそのまま口に出すため、他のヒロインと協力したときに軋轢を生みやすい。 しかし、あまりに大勢の命がかかった時や、耐えられないほどのピンチに陥った時は普通の少女に戻ってしまうことも。 読心能力によって初対面のヒロインでも能力や戦闘方法、次の行動を把握出来るが仲良くするつもりがないため、協力する時も戦闘以外の事は話したがらない。 普段は国立の中学校に通っている。 そこでは自分を偽っているため、明るい優等生と思われているが、人付き合いは浅く友達はいない。 一人暮らしの上、自分でなんでもこなしてきたため、あまり人に頼ることはない。(というより頼り方を知らない) (制服姿はアルバムに掲載) 下着は華美ではない白いブラジャーとショーツを変身前後ともに穿いている。 陰毛はまだ生えていない。 美少女であるためか、街を歩いているとそういう妄想の対象になることもあり、未経験だが性的なことに関する知識と耐性はある程度ある。 |