ラブ・バズ・スピリット/十代 香織

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ラブ・バズ・スピリット/十代 香織

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概要

変身前 十代 香織(ソシロ カオリ)
変身後 ラブ・バズ・スピリット

【ステータス】

パワー⋯4

(特殊能力に依存した戦闘スタイル故ほぼ必要としないが、懐に入り込まれた際得物を振り回す分の力は持ち合わせている)

テクニック⋯2

(格闘技の経験もなければ特殊な訓練を受けた訳でもないので戦闘技術は未熟。)

スピード⋯2

(こちらも後述の戦闘スタイル故、素早く動き回ったり飛んだり跳ねたりはできない。)

メンタル⋯2

(かなり限定的にサイコジャックが使える。)

ミラクル⋯5

(もっぱらこちらに依存して戦う。)

【性格キーワード3つ】

厭世主義 臆病 憂鬱

【根源的なあり方】

「居場所がほしい」

【口調】

一人称は「あたし」。
基本的に無礼がないよう誰にでも「さん付け」を心掛ける
通常時、戦闘時関わらず覇気の感じられない、ダウナーな喋り方をする。
が、火が点けば途端に陰気をかなぐり捨て口調も表情もノリノリに。

〇セリフサンプル
①勇ましく
「今からあんたの鼓膜ぶち抜いて脳幹犯し尽くすけど、触手とリフ⋯⋯どっちでされたい?」
②優しく
「えと、あの、大丈夫⋯⋯ですか?歩けますゥ?向こうまで行けそうですか?」
③ピンチ
「ヒィ!?ま、待って!ごめんなさいぃ!許して!調子乗ってましたッ!ごめんなさい!ごめんなさい〜〜〜ッ!」
④恥じらい
「あぐ⋯!イヤァァアア⋯⋯!ヒンっ!?やめてぇ⋯。」
​⑤決めどき
「燃え尽きたわ⋯⋯。」

【変身方法】

背負っているギター(フェンダー・白ジャガー)でニルヴァーナのSmells like teen spiritのイントロを奏でることがスイッチ。
変身中は音符の形をした光に包まれる。

【変身後の姿】

全身を包む黒のクロークが特徴
その下にサイケな極彩色に彩られた戦闘スーツを着込んでいる。
戦闘スーツは分厚く、その上ほとんどがアーマーに覆われている。
素顔は黄色を基調としたフルフェイスヘルメットに覆われ、黒光りする三日月型のバイザー、その上の2対の十字型の単眼カメラから外界の情報を入手する。
このように、自身に対するコンプレックスを反映し自然と露出度を微塵も出さぬコスチュームをしている。

ギターも共に変身し、「魔六絃琴 デッド・ウッド・スペシャル(命名者 本人)」という武器として用いられる。
香織の精神に共鳴して燃え盛るボディ(香織本人は熱を感じないし火傷もしない)が目を惹く。

エレキギターの血液ともいえる電気は必要なくなり、代わりに彼女の精神エネルギーが動力源となる。

そのためいつでもどこでも演奏できるし、アンプやスピーカーがなくても大音量を出せる。うるさい。

赤と黒のストライプ柄がお気に入りのようで、クロークの裏地、変身後のギターのボディ、股下など衣装の至る所にその衣装が取り込まれている。

【戦闘方法】

演奏することでギターヘッドの先端から音符型の光弾(威力は低め)を散弾のように放ったり、棍棒のように振り回して相手を叩きのめしたりと、ギターを武器として扱うのが特徴の1つ。

ただ、後者のような物理攻撃はあくまで懐に入り込まれた際の自衛方法に過ぎず、基本的に光弾や後述の能力、弱点のため、仲間との連携なしには全く戦えない。

【必殺技・特性】

音符型光弾を当てた箇所から触手を生やす能力を持つ。
触手は当たった物質を元に形成される(アスファルトならアスファルト製の触手、肉体ならエロ同人でよく見るいつもの触手、形状は自由、サイズは込めたエネルギーに比例する)

バリアなどエネルギー体が媒体となれば触手型のエネルギーの塊が生まれ、水などの液体ならばスライムのような触手ができる。

一応気体も媒体にできるが当然力は皆無である。

ヘビがヘビ使いの笛に操られるように、演奏を通して司令や意思を飛ばすことで触手を操作する。

音量が大きければ大きいほどパワーも比例して増し、インギーさながらの速弾きを披露すれば動作は俊敏になる。

敵の拘束・攻撃・防御・移動手段などの他、脳に突っ込むことで洗脳やサイコジャックが可能。

敵の能力で逆に操られて触手レイプされたり仲間を襲ったりこっちの活躍も期待できるだろう。できる。

【弱点】

一番敏感な部位は耳で、その次が脇。ここを責められると即堕ちしてしまう。
人の前に出ることも苦手としているので大衆の前で晒し者にされるのも弱点。
戦闘面では単純にただの学生なので、さらに経験も未熟で戦闘技術も戦術的思考も皆無に等しい。

しかも元よりメンタルが弱く、少しでもピンチになったり、なんなら攻撃を受けそうになっただけでパニックに陥ってしまう。
光弾や触手の能力も演奏の集中が不可欠であるため単体で戦うのは苦手。

【詳細】

・容姿

身長(160)、年は16歳で高校一年生。
首筋まで伸びた髪を黒みがかった金に染めていて、長い前髪に隠された右目、常に背負っているギターケースがトレードマーク。
前髪を2つの黄色い十字ピンで留めていて、首には三日月のアクセサリー。
太ももまで届くほどヨレヨレダボダボのカーディガン、赤黒ボーダーのシャツとニーソ、ダメージジーンズというコーデがお気に入り。

愛用靴は吐き潰してボロボロのコンバース・ジャックパーセル。

右つま先のラインに沿うように油性ペンで「Suck a lot」と書かれている。

 

胸はCカップ。

スリーサイズは80,57,80
女子らしい細い体躯で、目立って引き締まってたり膨らんでいるような魅力的な凹凸は特にない。

画像との矛盾点は目つぶってくださると助かります。

・性格

雷雨を孕んだ雲のように重く暗い陰気を纏い、そのせいで人間関係も希薄。
スタイルこそ良いものの学校にあまり顔を見せないのでクラスメイトに性の視線を浴びせられることは少ないが、気弱でなんとなくチョロそうなのもありそれなりに隠れファンは存在する

とあるグランジ・ロックバンドと出会ったのをきっかけに音楽にのめりこみ、ギターをはじめた。腕はピカイチ。

将来の希望も夢も持てず、自分自身もどうでもよくなってきたところでデッド・ウッド・スペシャルに出会い特殊能力に目覚めた。
ダラダラ生きていくのは嫌だし、居場所と同僚(友人)目当てに悪に挑む。

〇デッド・ウッド・スペシャルについて

とある悪の組織が「トライトーン」なる楽器型の兵器を開発した。
見てくれはただの楽器だが、特定の旋律を奏でることで演奏者を怪人に変身させるというものだ。
楽器自体も武器に変化し、さらに怪人には人知を超えた能力が与えられる。
ギターやベースやドラム、ピアノにキーボードにハーモニカ、果てはエフェクターと、種類は多種に渡る。

デッド・ウッド・スペシャルもその1つだ。ひょんなことから中古屋に流れ、運命の出会いと言うべきか香織の手に渡った。

戦闘目的で作られたためネックもボディーも弦も未知の素材でできておりスゲー丈夫。思いっきりロンドン・コーリングしようとオイルぶっかけて火つけようと噛み付こうと傷一つつかない

戦闘には砂の1粒程も関係の無いことだが、おかげで弦は狂わないしネックは調整要らずで使い続けられ、そのうえ音は一切ビビらない。

壊れないしメンテ不要、渋い音響に加えトレモロユニットも備わりいつでもどこでも最高の演奏ができる。

スペシャルの名に相応しい、ギター好きには堪らない最高級の一品だ。

 

【ギターの構えについて】

話半分に聞いていただきたいのですが、「ヘッドの先から弾を撃ち出す」かつ「常に演奏続ける」という戦闘方法に最も適した構えについて色々模索しておりました。

結果、ジミー・ペイジ風に構えるのが一番ベターだという結論に至りました。

 

①ギターをやったら低い位置、膝か太腿くらいの高さに置き

②ほぼ水平に傾け

③前方にヘッドを真っ直ぐ突き付けるように構える

といった動きをジミー・ペイジ風の構えが射撃に合ってるんじゃあないかなァって思いました。

そんだけです。ハイ。

 

GMごとの設定

さざんか様

・【自由な孤独の恐怖】今回の一件で誰かと協力することに若干の進展が見られた。だがその反面、単独で戦闘することへの不安感、恐怖心が強まった。

履歴

〇参加作品
エナジードレーナーのアクメ工房ー発進①ー/さざんか様
魔法少女達の休日~温泉の一時/白山 聖奈様
【XOH】ヒロインみんなの夏祭り朝編夜編/さざんか様
不幸だー!ヒロインたちのドッキドキOneday/かげろう様
プールでの死闘/白山 聖奈様

 

中の人欄

pixivでロンドン・コーリングって名前でやってます

WAMとくすぐりとニラマレとグロくないリョナが好きです

ぶっちゃけ基本なんでもいけます

アナルセックスはトラウマで書けまん